伝統的な中医学(中獣医学)による食事療法⑩
犬に危険な食材の注意(ただし過度に怖がらない)
有害食材としては、チョコレート、コーヒー、ホップ、ブドウ/レーズン、キシリトールなど。
キシリトールは特に注意(ガムや甘味料)。
一方で、アボカド、柑橘、乳製品、玉ねぎ・ニンニク・塩などは「量と状況」の話でもあります。(犬種によって差がある。効果については不明)
例えば人間の料理の残りに少量含まれる玉ねぎ・ニンニクは直ちに問題にならないことも多い。丸ごとの生玉ねぎを大量に食べる、ニンニクフライを大量に食べる、などが問題、というイメージ。
乳は犬によって乳糖不耐があるが少量はOKのことも多い。特にヤギミルクは消化に優しく、シニアや新生子には良いことが多い。
